This page is also available in English.
View in EnglishDynamicQRCode は、表示中のページのURLをそのページ専用のQRコードにして自動表示するWordPressプラグイン。QRを作る作業も、URLを貼り替える手間もなくなります。
ページURLを読み取り、そのページ専用のQRコードを自動表示
PCで見ているページを、スマホでもう一度開き直すのが面倒
サイトを見ている人にスマホで開いてほしくても、URLを打ってもらうしかない
QRが必要になるたび、どこかの生成サイトを探して作っている
インストールして有効化するだけ。
「設定 > DynamicQRcode」で色・サイズ・表示方法を指定。
どのページでも、そのページ専用のQRコードが表示される。
QRコードは閲覧者のブラウザ内で生成されます。外部のQR生成サービスを経由しません。
URLを手入力する必要なし。新しいページを追加しても設定は不要
画面の隅に常駐するボタン。クリックでQRコードを表示
[dynqr_embedQRcode] を記事や固定ページへ。テーマファイルには do_shortcode() で直接埋め込みも可能
サイドバーやフッターのウィジェットエリアに設置できる
背景色とQRの色をカラーピッカーで指定。サイズは100px以上で自由設定。alt属性・title属性も設定可能
QR画像のダウンロードボタンを表示/非表示。管理者にだけ見せる設定も可能
サイト全ページに常設
記事内・固定ページの任意の位置
サイドバー/フッター
※埋め込みは「QRコードをそのまま表示」と「クリックで開くアイコン表示」から選べます
資料ページや申込フォームを、その場でスマホに引き継いでもらう
チラシ・名刺・店頭POPに載せるQRを、対象ページから直接ダウンロード(管理者限定表示にもできる)
URLを口頭で伝えず、画面のQRを読んでもらうだけ
WordPress管理画面「設定 > DynamicQRcode」。「Button」タブで画面右下に出るボタンを、「Embed」タブでショートコード/ウィジェットでの表示を設定します。
「Button」タブは画面右下に出るボタン、「Embed」タブはショートコード/ウィジェットでの表示。色・サイズ・属性はタブごとに別々に持てます。
「表示切替」:画面右下のボタンを出すかどうかの切り替え。オフにすると全ページからボタンが消えます。なお画面幅600px以下では表示されません。
ボタンの背景色とQRコードの色を指定。サイズは100px以上を推奨。ALT属性・TITLE属性もこの画面から入力できます。
QRコードのダウンロードボタンは表示可否を選べます。「管理者のみダウンロードボタンを表示」でさらに絞り込めます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 必要PHP | 7.0 以上 |
| 動作確認済みWordPress | 7.1 |
| ライセンス | GPL |
| 対応言語 | 日本語 / 英語 |
| 制作 | TomTak Corp. |
WordPress.org で公開している無料のプラグインです。お使いのWordPressの管理画面から検索して、そのまま導入できます。
管理画面の「プラグイン」→「プラグインを追加」を開く
検索窓に DynamicQRcode と入力する
「今すぐインストール」→「有効化」を押す
配布ページを開き、ZIPファイルをダウンロードする
「プラグイン」→「プラグインを追加」→「プラグインのアップロード」を開く
ZIPを選んでインストールし、「有効化」を押す
有効化したら「設定」→「DynamicQRcode」へ。色とサイズを決めれば、あとはどのページでもQRコードが自動で表示されます。
いいえ。QRコードはブラウザ内で生成されるため、外部サービスへの通信は発生しません。
画面右下のボタンは、画面幅600px以下では表示されません。スマホ閲覧者にQRを見せたい場合は、ショートコード [dynqr_embedQRcode] での埋め込みをご利用ください。
背景色・QRの色・サイズを管理画面から変更できます。
「Button」タブの「表示切替」をオフにすると、画面右下のボタンが全ページから消えます。そのうえで、表示したいページに [dynqr_embedQRcode] を設置してください。
DynamicQRCode は無料・GPLで公開しています。使ってよかったと思っていただけたら、$1 から任意の金額で開発を応援していただけると励みになります。
決済は Stripe が処理します。カード情報が当サイトを通ることはありません。領収書は Stripe から自動でメール送信されます。